2003/2/26日放送より
今年の冬は低温、低湿傾向で長い間冷たく乾いた空気を吸い
込んでいる。また風邪やインフルエンザの大流行もともない細
菌やウイルスを吸い込み自覚症状がないまま呼吸器が弱って
いる。
このため呼吸器の細菌が活発になり肺炎、ぜんそく、慢性閉鎖
性肺疾患、肺ガンを招きやすくなっているとのこと。
気管支の免疫力を高め細菌やウイルスの気管支細胞への侵入
を防ぐ野菜としてクレソンが取り上げられておりました。
呼吸器から細菌やウイルスや老廃物を効果的に追い出す方法と
して咳はタンを出すように静かにすると良いとのこと。
肺の免疫力を高め細菌やウイルスの肺細胞への侵入を防ぐ香り
はミカンが良いとのこと。
鼻の通りを良くして酸素を効率よく取り入れ呼吸器を活性化する
にはハッカ飴をなめたり、ミントガムをかみながら鼻で大きく呼吸
すると良いとの情報が。 |
2002/9/24放送
クスリになる野菜としてクレソンが取り上げられておりました。
1日生の葉15gを毎日摂りつづけることにより肺ガン、やぜん息
などの症状を予防することが出来るという内容です。 |
2002/11/1放送
アブラナ科のクレソン等のお野菜が脂肪肝を防ぐことに役立つと
いうことで取り上げられておりました。クレソンに含まれますスル
フォラファン、イソチオシアネートという成分が肝臓内の過酸化脂
質の蓄積を抑えたり肝細胞を守り脂肪肝を予防、改善するという
内容です。
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