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<お茶摘みの間に藤棚の下でちょっと一服>
ふと立ち寄るお客様もここでお茶を飲んで帰られることが多いです。
5月の新茶の季節、また秋の紅葉の季節にいらしてみて下さいね。^^
大子町はお茶の生産地の北限です。
奥久慈クレソン元は代々お茶のみを製造販売するお茶専業農家でした。
この地域には、たくさんのお茶の専業農家と茶畑が並んでおります。
<奥久慈クレソンの茶畑です>
おいしいお茶を飲んでいただきたいとお茶の栽培・加工を研究する毎日でした。
お茶の製造販売をしながらクレソン栽培を始めたのは約20年前です。
きれいな自然の流水の中でしか育たないと言われるクレソンは山の針葉樹林帯を
通ったきれいなわき水が流れ出るこの地域において栽培するには最適だと
思ったからです。
<山の下のクレソン畑の隣には地域の方々により水芭蕉が植えられています。>
4月はとてもきれいですよ。
<山から流れ出すおいしいわき水を利用してクレソンが栽培されております>
新鮮クレソンがほしい方は6月下旬以降にいらして下さいね。^^
<やる気、元気は人一倍・・野菜の生産、加工の技術は定評を
いただいております奥久慈クレソンの代表(クレソンおじさん)です。>
クレソン商品を食べて・また、飲んで
「元気になりました。」と聞かせて頂くことが
大きな喜びでございます。
お茶畑を眺めながら藤棚の下で飲むお茶は格別らしく、こんな田
舎でも何度となく足を運んで下さるお客様が多々いらっしゃいます。
有り難いことですね。夏はクレソン畑に蛍が飛び交い、家の中に
はかぶと虫が飛んできます。
なんにもない田舎ですが
四季の香りを感じたい
と思われる方は大子町に入らしてみて下さいね。
今年も良い商品ができますよう
願いながら畑を耕していきたいと思っております。
| 奥久慈クレソンまでのMAPはこちらを参考にして下さい。 町の施設「奥久慈茶の里公園」を目指して大子駅から 10km 「奥久慈茶の里公園」の1km手前の場所です。駅からは車で約25分のところです。 ←クリック |