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クレソン栽培方法

クレソンの栽培には山から湧き出す清水が必要で、針葉樹林の砂質土壌から湧き出る水が重要です。
茨城県北部、特に久慈郡大子町付近は栽培に適しているといえます。
クレソン栽培での水温は14〜15度が理想とされます。
水質はアルカリ性がよろしいです。
土が酸性のところは生育が劣るといわれます。
クレソンは種子繁殖と栄養繁殖の両方が可能ですが、大子町では栄養繁殖が主で根の一部を水田に播けば自然に成長します。
クレソンは春に新しい芽が出、冬まで伸長分枝を続けます。
極寒地を除けば冬でも成長は止まるものの枯れることはありません。
ビニルハウスを利用すれば枯れることなく生育を継続することができます。

奥久慈クレソンではクレソンを育てたいとおっしゃった佐渡の方、金沢の方に根のついたクレソンをお送りしましたが、今では立派に育っているようです。


2002/11/6にNHKの番組で栃木県の今市市の方々の取り組みとして川にクレソンを増やすということについて放送していました。川の浄化を目的としたものです。すばらしいですね。
運動をしていらっしゃる方々は川に根のついたクレソンを入れ根の部分に川の石を乗せます。こうすることにより流れず自然に根がはってくるのですね。
またこの土地ならではのクレソンを使用したお料理が紹介されてました。
興味があったのはクレソン入りのますのムニエルです。ますのお腹にクレソンをはさむのですがお味をみてみたい!と思いました。
クレソン

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